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  • 水質 WATER

    水質モニタリング検証

    平成13年度環境省請負業務結果報告書が(財)日本環境衛生センターより実施成果として取りまとめられた本調査は、公共水域でダイオキシン類による水質環境基準値を超過する汚染が発見もしくは、可能性があった場合、発生源の効率的な特定や汚染範囲の効率的な把握、発生源における対策を迅速且つ適切な対応体制を図るための検討です。

    対象

    ある河川における工場排出口の上流?下流でのサンプリングを4河川-8地点行なった試料を各社で生物検定法及び、日本環境衛生センターでHRGC/MS(機器分析法)で測定。

    生物検定法は4社(内1社は、報告書に記載されず)。

    機器分析法(HRGC/MS法)との相関性比較

    全試料(8検体)及びHRGC/MS値で1.0pgTEQ/L以下のもの(6検体)で相関を取りました。

    A HRGC/MS比 B(日吉) HRGC/MS比 C HRGC/MS比 HRGC/MS
    A-1 11 28.9 0.73 1.9 4.8 12.6 0.38
    A-2 9 19.1 1.2 2.6 4.4 9.4 0.47
    B-1 15 50.0 0.65 2.2 4.3 14.3 0.30
    B-2 6 22.2 0.78 2.9 4.5 16.7 0.27
    C-1 16 16.2 2.9 2.9 6.7 6.8 0.99
    C-2 14 30.4 2.1 4.6 6.2 13.5 0.46
    D-1 188 26.5 36 5.1 10 1.4 7.1
    D-2 75 25.9 14 4.8 7.2 2.5 2.9
    平均 **** 27.4 **** 3.4 **** 9.6 ****
    S.D. **** 10.3 **** 1.3 **** 5.6 ****
    C.V.(%) **** 37.7 **** 37.4 **** 58.5 ****

    バイオアッセイとHRGC/MS法の相関関係

    全試料比較
    1.0pgTEQ/L以下の試料比較

    生物検定法は、機器分析法と異なった手法での評価により、機器分析法の数倍~数10倍高めのオーダーが出ることが考えられます。日吉のCALUX法においても同じことが言えます。しかし、機器分析法に近い絶対値で評価することも顧客ニーズとしてあります。

    CALUX法における公定法推測値による絶対値比較

    水試料においては、河川、湖沼、工場排水での様々な検証の中で、補正値を算出し、本検証で用いました。
    本検証において、CALUX値に補正係数R=0.2398をかけることによって、絶対値で機器分析法に近づけ、精度良く測定が可能となります。

    CALUX 補正値 HRGC/MS
    A-1 0.73 0.18 0.38
    A-2 1.2 0.29 0.47
    B-1 0.65 0.16 0.30
    B-2 0.78 0.19 0.27
    C-1 2.9 0.70 0.99
    C-2 2.1 0.50 0.46
    D-1 36 8.6 7.1
    D-2 14 3.4 2.9
    CALUXとHRGC/MSの相関関係(01?10pgTEQ-CALUX)

    ダイオキシン類以外の分析?測定もおまかせください

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