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  • 土壌及び底質 SOIL & SEDIMENT

    ポイント1

    土壌汚染対策法同様、
    ダイオキシン類汚染に対する
    対策が必要です

    ダイオキシン類汚染による「環境リスク」も考慮が必要
    汚染判明時の影響が大きいことを想定

    土壌汚染対策法(土対法)指定26種類の有害物質についての土壌汚染の対策が講じられ、ダイオキシン類はダイオキシン類特別措置法(特措法)で対策がとられています。どちらも汚染が明るみになると指定地域とされ、対策がとられます。(土対法では浄化義務はありませんが、特措法では浄化が行われます。)

    ばいじん?燃え殻の場合

    ポイント2

    有害物のある土地に対する対策(環境調査の必要性)

    ダイオキシン類による「環境リスク」の評価法が必要
    迅速で低コストなダイオキシン類調査法が必要不可欠

    土地を担保に取れるかどうか判断するには、有害物質があるかどうか調査が必要です。ダイオキシン類の公定法による調査にはコスト?時間がかかるため、これまで気軽に調査を行うことができませんでした。「環境リスク」を効果的に評価し、リスクの削減するためには迅速で低コストな簡易的な調査法が必要不可欠です。

    ばいじん?燃え殻の場合

    ポイント3

    土壌スクリーニング法としてのCALUX法の活用法を研究開発

    CALUX法により効果的な土壌のダイオキシン類汚染対策の実現

    産官学が協力し、CALUX法を使って土壌ダイオキシン類汚染を効率よくスクリーニングする方法を開発しています。その結果、環境省をはじめ多くの研究機関にもその有効性は認められています。CALUX法は迅速かつ低コストで信頼性が高い評価法であるため、多地点調査を可能とし、ダイオキシン類汚染を見落とすリスクを低減することができます。
    土壌のスクリーニングにCALUX法をぜひ活用していただき、迅速で効果的なダイオキシン類汚染対策を実践してください。

    土壌汚染調査への適用

    対象?目的

    比較的ダイオキシン類汚染の可能性の高い事業者所有の土地(特定施設が設置されていた土地及び周辺の土地)を新たに担保に取る際の、その土地ダイオキシン類による「環境リスク」の評価。

    内容

    これまで数々のCALUX法の検証を行ってきましたが、その中でも環境省など第三者機関が主となって行った検証(右図)結果の回帰直線より、CALUX法の値からHRGC/MS法の値を予測します。回帰直線はy=0.53xとなり、土壌の環境基準値1000、調査指標値250に相当するCALUX法の値はそれぞれ1900、475となります。また、通常CALUX法の繰り返し精度は30%程度であるため、判断基準は下限を475×0.7=300、上限は1900÷0.7=2500としました。これらをもとにしたCALUX法による土壌中のダイオキシン類調査フロー(案)を示します。

    CALUXによる土壌中のダイオキシン調査フロー(案)

    効果

    低コストで信頼性の高い評価が可能。

    実績

    滋賀県長浜市では市内全域のダイオキシン類の土壌調査にCALUX法を採用し、コスト削減を達成。(HRGC/MS法(機器分析法)と比べてコストが1/3の約400万)
    長浜市内全域のダイオキシン類の土壌調査についての詳細を掲載しています。

    実績

    CALUX法による土壌汚染評価

    1. 工場など比較的大規模な事業所所有地を新規担保とする場合

    原則

    約1000から2000㎡につき1地点程度の調査地点とする。(30~50mメッシュ、図1参照)
    (調査地点の決定、サンプリング法は環境省のダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアルを参考に行う)

    少なくとも1地点は公定法による分析を行うことが望ましい。

    図1
    200m×150mの土地の場合
    200m×150mの土地の場合
    図2
    5点サンプリング法 - 3万㎡(約1000坪)の場合

    例えば図1のような200m×150mの土地の場合、12地点の調査をCALUX法で評価を行い、その中で最も高く評価した地点についてHRGC/MS法(機器分析法)で評価した場合を想定する。

    この調査にかかる費用

    CALUX法にかかる費用
    5万×12地点=60万円
    HRGC/MS(機器分析法)にかかる費用
    25万×1地点=25万円
    合計
    85万円

    仮に全地点HRGC/MS(機器分析法)で調査した場合は…25万×12地点=300万円
    という試算結果からCALUXを使うことにより低コストな調査が可能。

    先のフロー図に示したように、CALUX法による調査により?判断基準値である300pgTEQ/gを超過した地点が存在した場合、その超過地点について少なくとも1地点はHRGC/MS(機器分析法)による分析を行い、指針値250pgTEQ/g以下であるかどうか確認します。指針値超過を確認した場合はダイオキシン類特別措置法に基づき対処します。また判断基準値2500pgTEQ/gを超過した場合は、その超過地点全地点をHRGC/MSによる分析を行い、環境基準値1000pgTEQ/g以下であるかどうか確認します。環境基準値を超過した場合はダイオキシン類特別措置法に基づき対処します。このように判断基準値を超過する地点が存在した場合にはHRGC/MSによる詳細な調査が加わるため、調査費用は高くなります。

    2. 宅地など比較的小規模な土地を新規担保とする場合

    原則

    少なくとも1区画(100坪程度)につき1地点の調査地点とする。
    (調査地点の決定、サンプリング法は、環境省の「ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル」を参考に行う)

    この調査にかかる費用

    CALUX法にかかる費用
    5万×3地点=15万円
    合計
    15万円

    仮に全地点HRGC/MS(機器分析法)で調査した場合は…20万×3地点=60万円
    という試算結果からCALUXを使うことにより低コストな調査が可能。

    実績

    滋賀県長浜市でのスクリーニング実績

    HRGC/MS法(機器分析法)とCALUX法を効果的に組み合わせたCALUX土壌スクリーニング法を行いました。

    CALAX土壌スクリーニング法の流れ

    • 対象地域をメッシュに区切り、調査地点を設定
    • CALUX法(全地点)と公定法(数点)
    • CALUX法と公定法の結果より補正係数:Rを求める
    • CALUX法測定のみの地点の結果にRを乗ず
    • 全地点の公定法推測値が得られる
    • 汚染マップより高濃度地点を公定法で精密調査
    • 汚染原因の特定対策

    組み合わせによる費用効果(参考値)

    CALUX法 HRGC/MS比 総額
    CALUX
    土壌スクリーニング法
    5万円×100地点
    500万円
    20万円×10地点
    200万円
    700万円
    HRGC/MS法 20万円×100地点
    2000万円
    2000万円

    迅速?低コスト?短時間で行えるCALUX法のメリットについての詳細は下記ページをご覧ください。

    CALUX法のメリット

    その他実績

    和歌山県橋本市における焼却炉解体無害化処理施設での実地試験

    様々な官庁からの土壌?底質スクリーニング

    公的研究機関との底質スクリーニング技術研究

    CALUX法による様々な試料媒体での分析受託実績は、既に多くの国?事業所で行われています。

    ダイオキシン類以外の分析?測定もおまかせください

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